漢方薬や鍼灸が有効

漢方薬や鍼灸が有効

 

お尻ニキビや黒ずみが治りにくい時には漢方薬や鍼灸が有効なことがあります。

 

東洋の考えでは、体は一定の調和を持ってバラバラではなく動いているとみなします。

 

これをミクロコスモスといいます。一般的に皮膚は肺が司ります。免疫力や呼吸を整えるのです。花粉症や喘息の方はお尻ニキビや、黒ずみが出やすいのですが、これは肌にいるはずの皮膚常在菌のバランスや充分な保水力がないことでおきます。

 

またこの肺に影響を及ぼすのは腎、水を司る部位です。因みに東洋医学の臓器というのは、役割であって、臓器そのものではありません。

 

清凉寺というお寺さんには内臓が入った仏像があります。偶々みられるときに見たのですが、柄物の布でできた臓器は西洋医学のものとは違う形です。解剖の仕方が違うのです。

 

お尻ニキビと黒ずみを同じように出している人でも、体質や生活習慣が違うと細菌を抑えるか、はたまた弱った肌や内臓に力を与えるか、違う要素になるのです。

 

化粧品や薬、サプリメントはお尻ニキビを消したり、黒ずみの要因となるメラニン色素を消し、肌が傷つかないようにするという事はできますが消化力が落ちている、血の巡りが良くないという場合にはまずはそれを改善する必要があります。

 

充分な休養と栄養摂取、ストレスの軽減等専門家の助けを借りながら、時間をかけて体質を変えていくことがお尻ニキビを根絶し黒ずみがない肌を手に入れるコツです。

 

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サプリメントも組み合わせる
お尻ニキビや黒ずみをよくしていくのにはビタミン等の栄養を取ることが、大切です。
紫外線対策
紫外線によるダメージというのはすぐには出ないので、蓄積して黒ずみやお尻ニキビができるということもあります。
根気よくケアする
急に良い作用が出るという事はある意味身体に無理をさせるという事です。焦りは禁物です。
予防が大事
お尻ニキビや色素の沈着による黒ずみは発生してしまうと中々改善しません。
気にしすぎは禁物
お尻ニキビや黒ずみが気になって、何度も触ってしまう、こういうことがある方は注意しましょう。